過去問のテーマ(生物工学部門)

必須

年度必須科目Ⅰ−1必須科目Ⅰ−2
令和6年度微生物の機能を活用したバイオものづくりバイオリソースの整備
令和5年度薬剤耐性菌の増加防止バイオプロセスの実用化
令和4年度「生物機能を利用した生産」におけるデジタル化・AI化・機械化バイオマスプラスチックと廃プラスチック回収・リサイクルの社会実装
令和3年度バイオの研究開発・製品開発における自動化・ロボット化合成生物の社会実装
令和2年度スマートセルによるバイオ生産システムの社会実装食品機能工学技術を利用した保健機能食品の開発、製品化
令和元年度ゲノム編集技術の利用PCRを利用した水棲生物のモニタリング

選択科目

生物機能工学

選択科目Ⅱ−1

年度選択科目Ⅱ−1−1選択科目Ⅱ−1−2選択科目Ⅱ−1−3選択科目Ⅱ−1−4
令和6年度自然免疫と獲得免疫の共通点、相違点、社会への応用例細菌が持つバクテリオファージへの耐性機構、応用例微生物共生発酵を利用した事例、微生物間の相互関係ADCの特徴、医療への貢献
令和5年度ワクチンに添加されるアジュバンドの効果、機能、代表的な成分例、意義オートファジーの真核細胞における役割、機構、創薬における応用可能性ウイルスベクターの種類、特徴、長所、短所動物細胞、植物細胞の細胞融合法、原理、応用例
令和4年度ラマン分光法の原理、生物機能工学への応用の可能性抗原抗体反応の原理、医薬品・診断薬の実例、利点、課題細胞外小胞の説明、診断及び疾病の治療への応用可能性トランスボゾンの定義、研究利用例、疾患の原因となる例
令和3年度DNAメチル化、ヒストン化学修飾の解析例、目的、原理セルフリー技術の利点、欠点、応用例タンパク質の一次構造を決定する方法、特徴メタゲノム解析に関する技術的特徴、活用事例
令和2年度トランスクリプトームの定義、解析に用いられる一連の技術の原理、応用プロバイオティクスの定義、食品工学的意義の例ユビキチン・プロテアソームシステムの定義、生物学的意義受容体チロシンキナーゼによる情報伝達の仕組み
令和元年度インクルージョンボディの原因、大腸菌で発現させる方法プロテオームの定義、解析に用いられる一連技術の原理、手法酵母ツーハイブリッド法を用いた研究の種類、原理、手法エピジェネティクスの定義、生物学的意義

選択科目Ⅱ−2

年度選択科目Ⅱ−2−1選択科目Ⅱ−2−2
令和6年度イムノクロマト検査キットの性能改善バイオテクノロジーを利用した製品の特許戦略策定
令和5年度遺伝子組換え技術を用いた製品開発とカルタヘナ法への対応GWASを用いた未知の疾患への対応
令和4年度エナンチオマーを製造するプロジェクト界面活性剤を用いたウイルスの不活性化
令和3年度オミックス解析技術の実施ゲノム編集技術を用いた品種改良
令和2年度バイオインフォマティクスによる解析プロジェクト有用蛋白質の生産技術を用いた業務
令和元年度遺伝子診断キット開発プロジェクトウイルスベクターによる培養動物細胞の遺伝子改変技術の導入

選択科目Ⅲ

年度選択科目Ⅲ−1選択科目Ⅲ−2
令和6年度微生物が産生する天然化合物による創薬研究開発全ゲノム解析の臨床実装
令和5年度研究開発で適切なスクリーニングの実施単一細胞解析技術の活用
令和4年度核酸関連物質を医療品原料としての利用食品の三次機能の研究開発
令和3年度動物実験に変わる代替実験方法の開発遺伝子治療の実用化と安全性
令和2年度創薬の効率化生殖工学技術
令和元年度生物機能工学技術を用いた持続可能な農業の推進細胞培養技術を用いた再生医療

生物プロセス工学

選択科目Ⅱ−1

年度選択科目Ⅱ−1−1選択科目Ⅱ−1−2選択科目Ⅱ−1−3選択科目Ⅱ−1−4
令和6年度天然培地と合成培地の定義、特徴メタン発酵のメカニズム、技術例次世代シーケンシングの検出方法の原理、活用例リキッドバイオプシーの技術的概要、診断におけるメリット、課題
令和5年度ケモスタットの説明、比増殖速度と希釈率が一致する理由、条件培養中の菌体濃度測定におけるOD測定方法の前提、測定原理、注意点食品中微生物の加熱殺菌条件決定におけるD値、Z値の定義、相互関係バイオフィルム形成の例、影響、制御に向けた研究開発の内容
令和4年度液中の溶存酸素濃度を常時測定するために用いられるセンサーの構造、測定原理、長所、短所アフィニティークロマトグラフィーの分離精製原理、操作法細胞培養液中のグルコース濃度の測定方法、原理アミノ酸を常温で純粋に溶解した場合、水溶液が示すpH、その理由
令和3年度細胞増殖の比増殖速度と加熱殺菌の死滅速度定数の性質の違いミカエリス・メンテン式の導出における過程、VmaxとKmの意味タンパク質の立体構造を解析する方法、原理、特徴微生物が作る界面活性剤とSDSとの比較、構造上の特徴、機能面での利点
令和2年度バイオセンサーの検出原理、構成、留意点アラニンのpH変化による電荷変化の説明、高い緩衝能を持つ領域の中心pHセルロースナノファイバーの特徴、製造と現状の課題メタン生成菌を高濃度で反応槽に保持する手法の特徴、メタン精製に及ぼす因子
令和元年度タンパク質のポリマー表面への吸着を支配する主要な分子間相互作用の構成、利用例酸素移動容量係数の説明、測定方法、指標に対して与える影響空気中の浮遊微生物の測定方法、汚染対策アナモックス反応の説明、排水処理の窒素除去プロセスに期待できる特徴、課題

選択科目Ⅱ−2

年度選択科目Ⅱ−2−1選択科目Ⅱ−2−2
令和6年度微生物発酵プロセスにおける原材料の代替食品や植物素材に含まれる低分子化合物を網羅的に解析するプロジェクト
令和5年度最終沈殿槽における汚泥の沈降性低下への対応ウイルスが原因の食中毒への対応
令和4年度パイロットスケール以上のバイオリアクターの設計、操作条件の決定浄水処理場の処理能力が不安定であることへの対応
令和3年度生理活性を有するタンパク質の生産プロジェクトバイオ医療品製造における連続培養液から目的タンパク質を連続的に分離・精製する業務
令和2年度工場における温暖化ガス発生の大幅抑制工場の排水処理施設更新におけるMBRの適用
令和元年度ミニジャーで得られた生産指標を大型培養槽で達成することを目的とした業務化学工場跡地におけるバイオレメディエーションの計画

選択科目Ⅲ

年度選択科目Ⅲ−1選択科目Ⅲ−2
令和6年度組替え大腸菌による新規化学物質の製造ネイチャーポジティブ実現
令和5年度生物機能を活用したものづくりにおける新規プロセスの開発次世代シーケンサーによる環境浄化技術
令和4年度バイオ実験のオートメーション化微生物を利用した原油によって汚染された土壌の修復
令和3年度iPS細胞を使用した再生医療製品の開発下水のウイルスモニタリング
令和2年度新たながん治療戦略としての遺伝子改変細胞の開発・生産バイオマスプラスチックの普及
令和元年度新規バイオ医療のダウンストリームプロセス設計工業排水処理や下水道処理における環境問題や地球温暖化防止の取組