技術士二次試験の筆記試験を受験された皆さま、お疲れさまでした。
長期間の試験勉強を終えた直後なので、まずは心と体を休めることも大切です。
一方で、試験当日の記憶は時間とともに薄れていきます。
特に、選択した問題、自分が書いた答案、時間配分、判断に迷った点などは、数日たつだけでも思い出しにくくなります。
そこで、KmKmの学習支援サイトに、筆記試験後にやっておきたいことを整理したページを追加しました。
筆記試験後に整理しておきたいこと
新しいページでは、主に次の内容をまとめています。
・試験問題と当日の状況を記録する
・記憶が残っているうちに再現答案を作成する
・設問への対応や時間配分を振り返る
・受験申込書と業務経歴を見直す
・合格発表までに口頭試験の準備を進める
すべてを試験当日に終わらせる必要はありません。
ただし、再現答案については、時間がたつほど本番で書いた内容を思い出しにくくなります。
最初から完全な文章を作ろうとせず、見出しや要点だけでも早めに残しておくことをおすすめします。
再現答案は合否予想だけのためではない
再現答案を作成する目的は、合否を正確に予想することだけではありません。
自分が何を書いたのかを残すことで、設問への対応、不足していた説明、時間配分などを客観的に振り返ることができます。
また、筆記試験の答案や受験申込書の内容は、今後の口頭試験対策を進める際にも役立ちます。
筆記試験の結果が出るまで何もしないのではなく、負担にならない範囲で少しずつ整理しておくと、その後の準備を進めやすくなります。
新しいページはこちら
筆記試験後にやっておきたいことを、再現答案の作成から口頭試験準備まで順番に整理しています。
試験当日の記憶が残っているうちに、確認してみてください。
・技術士二次試験の筆記試験後にやること|再現答案・口頭試験準備の進め方
筆記試験を終えた直後は、まず休むことも大切です。
そのうえで、できるところから記録を残し、次の段階へつなげていきましょう。